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PPバンドリサイクル

Vol.1 使用済みPPバンド、廃棄していませんか?

実は“資源”として評価される可能性があります

物流現場や製造工場、倉庫などで日常的に使用されている
PPバンド(ポリプロピレンバンド)。
荷物の結束や固定に欠かせない資材ですが、
使用後は産業廃棄物として処理されている企業も少なくありません。
しかし近年、プラスチック資源循環の重要性が高まる中で、
使用済みPPバンドを資源として再利用する動きが広がっています。
PPバンドの主原料であるポリプロピレン(PP)は、
適切に回収・選別することで再生原料として活用できる素材です。
そのため、状態や数量によっては処分費用を支払うのではなく、
買取や有価引取の対象となるケースもあります。


PPバンドはなぜリサイクルできるのか

PPバンドの多くは単一素材のポリプロピレンで製造されています。
異素材との複合品が少なく、比較的リサイクルしやすいことが特徴です。
回収されたPPバンドは、

・粉砕

・溶融

・再ペレット化

という工程を経て、新たなプラスチック製品の原料として再利用されます。
資源価格の上昇や環境負荷低減への取り組みが進む中で、
PP資源の需要は年々高まっています。


買取対象となりやすいPPバンド

一般的には以下のような条件が評価されやすくなります。

評価が高いケース

・PPバンドのみで分別されている

・異物混入が少ない

・定期的に排出される

・まとまった数量がある

・雨ざらし保管されていない

評価が下がるケース

・金属クリップや異物が大量混入している

・土砂や汚れが多い

・他の廃プラスチックと混在している

・少量のみの排出

分別状態によってリサイクル価値は大きく変わります。


廃棄コスト削減にもつながる

産業廃棄物として処理する場合、
収集運搬費
処分費
管理コスト
などが発生します。
一方で、資源として再利用できる場合は、
・処分費削減
・環境負荷低減
・資源循環への貢献
・SDGs活動の実績化
といったメリットが期待できます。


エコフレではPPバンドの資源化を推進しています

エコフレでは、使用済みフレコンバッグのリサイクルで培ったノウハウを活かし、PPバンドをはじめとする各種プラスチック資材の資源循環にも取り組んでいます。
排出状況や数量、保管状態を確認させていただき、
資源化の可能性を検討いたします。

「廃棄しているPPバンドがある」
「処分費を削減したい」
「資源循環に取り組みたい」

そのようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

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