NEWS

お知らせ

HOMEkeyboard_arrow_right

PPバンドリサイクル

Vol.2 使用済みPPバンドはどのくらいの量からリサイクルできるのか?

物流倉庫や製造工場などで日常的に
使用されているPPバンド(ポリプロピレンバンド)。
使用後は産業廃棄物として処理されることが多い資材ですが、
近年では資源として再利用する取り組みが広がっています。
その際によくいただくご相談が、「どのくらいの量があればリサイクルできるのか?」というご質問です。

リサイクルでは一定量の集約が重要

PPバンドはポリプロピレン(PP)を主原料としたプラスチック資材です。
回収後は選別、粉砕、洗浄、再生処理などの工程を経て再資源化されます。
しかし、これらの工程には運搬や保管、加工などのコストが発生するため、
効率的なリサイクルを行うためには一定量の集約が重要になります。
そのため、排出量や保管状況、排出頻度などを総合的に確認したうえで、
回収方法やリサイクル方法を検討することが一般的です。

定期排出は大きなメリット

単発で大量に発生するケースだけでなく、
・毎月排出される
・定期的にまとまった量が発生する
・継続的な排出が見込まれる
といった場合は、安定した資源循環につながるため、
リサイクルの検討がしやすくなります。
特に物流センターや製造工場では、
継続的にPPバンドが発生するケースも少なくありません。

分別状態が資源価値を左右する

数量と同様に重要なのが分別状態です。
PPバンドのみで保管されている場合と、他の廃プラスチックや異物が
混在している場合では、資源としての評価が大きく変わることがあります。
また、雨ざらしでの保管や著しい汚れがある場合は、
再資源化の工程に影響を与えることがあります。
日頃から分別保管を行うことで、リサイクルしやすい状態を
維持することができます。

まずはお気軽にご相談ください

PPバンドのリサイクル可否は、数量だけで判断できるものではありません。
排出頻度、保管方法、品質、物流条件などによって最適な方法は異なります。
エコフレでは、使用済みPPバンドの排出状況を確認し、
回収・リサイクルの可能性をご提案しております。
「廃棄しているPPバンドがある」
「処分費を見直したい」
「資源循環に取り組みたい」
そのような場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
エコフレは、使用済み資材の資源循環を通じて、
持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

HOMEkeyboard_arrow_right

お知らせ

あらゆる無駄を富に。

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

phone_in_talk

03-6260-9300

受付時間: 平日 9:00〜18:00