FOLW

フレコンが生まれ変わるまで

Concept

あるゆる無駄を富に。

使用済みフレコンバッグは、扱い方次第で「廃棄物」にも「資源」にもなります。
アイレックスは、自社工場での選別・処理を通じて、資源として成立する循環だけを実行しています。

処理プロセス

Flow

  • 工場へ入荷・受入確認

    買取した使用済みフレコンバッグは、アイレックスの工場へ搬入されます。入荷時に数量、種類、大きな破損や異物の有無などを確認します。無理な混在処理は行わず、受け入れ段階で状態を把握します。

    STEP 01

  • 状態別に選別

    使用済みフレコンバッグは、すべて同じ扱いにはなりません。アイレックスでは、汚れ具合、色、硬さそれぞれの状態ごとに選別します。状態を見ずに一括処理することはありません。

    STEP 0202

  • 再利用可能フレコンの処理

    状態の良いフレコンバッグは、
    必要に応じて清掃、異物除去、再利用向け管理
    を行い、再び産業用途で使用されます。これが、有価買取が成立する理由です。

    STEP 03

  • 再資源化(原料化)処理

    再利用が難しいフレコンバッグは、破砕・洗浄などの工程を経て再生原料として処理されます。焼却や単なる廃棄処分ではなく、資源として循環させる処理を行っています。

    STEP04

  • 前処理工程|洗浄・乾燥

    使用済みフレコンバッグは、汚れや異物が付着したままでは原料になりません。前処理工程では、付着物の除去、洗浄による汚れの分離、水分を取り除く乾燥処理を行います。この工程で重要なのは、見た目をきれいにすることではなく、原料として成立する状態まで整えることです。

    STEP04-01

  • 押出工程|ペレット化

    前処理を終えた材料は、押出工程で溶融・混練され、再生原料(ペレット)として成形されます。単に溶かして固めるのではなく、次に使われることを前提にした原料化を行います。

    STEP04-02

  • 管理・適正処理

    処理されたフレコンバッグおよび再生原料は、社内ルールと法令に基づき管理されます。行き先不明の処理や不透明な転売は行いません。最後まで責任を持って対応します。

    STEP 05

  • あらゆる無駄を富に。

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