第23回 フレコンバッグの回収条件とは?
2026.7.2
使用済みフレコンバッグについて、
「回収してもらえるのか分からない」
「どのような条件なら対応できるのか」
というお問い合わせを多くいただきます。
フレコンバッグは、種類や状態、数量によって回収の可否が異なります。
今回は、一般的な回収条件についてご紹介します。
回収できるフレコンバッグ
回収対象となるのは、主にPP(ポリプロピレン)製のフレコンバッグです。
例えば、
・使用済みフレコンバッグ
・ワンウェイフレコンバッグ
・丸型・角型フレコンバッグ
・反転式フレコンバッグ
などが対象となる場合があります。
※状態や内容物によっては対応できない場合があります。
内容物の確認が重要
フレコンバッグの回収では、以前に何を入れていたかが重要です。
例えば、
・樹脂原料
・食品原料
・粉体原料
などは対応可能な場合があります。
一方で、
・危険物
・有害化学物質
などを使用していた場合は、回収できないことがあります。
事前に内容物をご確認いただくことで、スムーズなご案内が可能です。
保管状態もポイント
保管状態によっても回収の可否が変わることがあります。
例えば、
・屋内保管
・著しい劣化がない
・異物が少ない
といった状態であれば、対応しやすくなります。
長期間の屋外保管や著しい破損がある場合は、事前確認が必要です。
回収数量について
回収は輸送を伴うため、一定以上の数量がある場合に対応しやすくなります。
まとまった数量がある場合は、回収のご相談が可能です。
少量の場合は、持ち込みでの対応をご案内する場合があります。
数量に応じて最適な方法をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください
回収できるかどうかは、写真や内容物の情報を確認することで判断できるケースが多くあります。
「これは回収できるだろうか?」
と迷われた際は、まずはお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
エコフレでは、法人様向けに使用済みフレコンバッグの買取・回収を行っています。
・回収条件を確認したい
・回収できるか相談したい
・まとまった数量がある
このような場合は、ぜひお気軽にご相談ください。
数量や保管状況が分かる写真をお送りいただければ、より具体的なご案内が可能です。
▼ フレコンバッグ買取・回収のご相談はこちら
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■ エコフレの実績
10年以上の安定運用実績
使用済みフレコンバッグの再利用・再資源化を
10年以上継続して運用。
設備・人員・体制を整え、
安定した処理体制を構築しています。
年間処理量 2,000t以上
継続的な回収・処理により、
大量のフレコンバッグを安定して再資源化。
スポット案件から継続案件まで
幅広く対応しています。
再利用・再資源化率 100%
回収したフレコンバッグは、
再利用または再資源化を前提に処理。
廃棄ではなく、資源として循環させる
運用を行っています。
200社以上の取引実績
製造業・食品・化学・物流など、
幅広い業種との取引実績があります。
継続的な回収・運用にも
対応しています。

■ アイレックスの取り組み
Resource Recycling Share Factory(RESF)構想
アイレックスでは、資源リサイクルシェアファクトリー
(RESF)構想を推進。
回収から再資源化、製品化までをつなぐ
資源循環ネットワークの構築を目指しています。

リサイクルプラント・製造技術の提案
回収・再資源化だけでなく、
・リサイクルプラントの企画・設計
・洗浄設備・再生設備の提案
・再生ペレット製造技術の導入支援
・工場運営ノウハウの提供
にも取り組んでいます。
自社工場で培った実践的なノウハウをもとに、
資源循環全体の最適化をご提案しています。
次回(第24回|営業記事)
フレコンバッグを廃棄する前に確認したい5つのポイント
廃棄を決める前に確認すべき数量・保管状態・内容物など、処分コストの見直しにつながるポイントを解説します。
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