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フレコンバッグリサイクル

第25回 フレコンバッグの買取と処分の違いとは?

使用済みフレコンバッグが発生した際、

「これは買取できるのか」
「それとも処分が必要なのか」

判断に迷う企業様も少なくありません。
フレコンバッグは、状態や内容物、数量によって
買取・回収が可能なケースと、処分が必要なケースに分かれます。
今回は、その違いについて分かりやすく解説します。


フレコンバッグが買取できるケース

使用済みフレコンバッグでも、条件によっては買取対象になる場合があります。

例えば、

・まとまった数量がある
・内容物が明確である
・危険物の使用履歴がない
・保管状態が良い
・著しい劣化や破損がない

といったケースです。
フレコンバッグの多くはPP(ポリプロピレン)で作られているため、
再利用・再資源化できる状態であれば、資源として評価される可能性があります。


フレコン処分が必要になるケース

一方で、すべての使用済みフレコンバッグが買取できるわけではありません。

例えば、

・有害物質や危険物が付着している
・内容物が大量に残留している
・著しく劣化している
・異物が多く混入している
・再資源化が難しい状態である

といった場合は、産業廃棄物としての処分が必要になることがあります。


「買取」と「処分」の大きな違い

大きな違いは、資源として再利用・再資源化できるかどうかです。

処分の場合は、

収集運搬

中間処理

最終処分

といった流れになり、処理費用が発生します。
一方、買取・回収が可能な場合は、

回収

選別

再利用・再資源化
という資源循環につながります。


数量も重要な判断ポイント

フレコンバッグの買取や回収では、数量も重要です。
まとまった数量がある場合は、物流効率の面から回収しやすくなります。
一方、少量の場合は、回収コストとのバランスによって対応が難しいこともあります。
その場合は、持ち込み対応など別の方法をご案内できるケースもあります。


処分を決める前に確認を

これまで産業廃棄物として処分していたフレコンバッグでも、

・状態
・数量
・内容物
・保管方法

を確認することで、買取・回収に切り替えられる可能性があります。
そのため、「今まで処分していたから、これからも処分する」
と決めてしまう前に、一度条件を確認することが重要です。


お問い合わせはこちら

エコフレでは、法人様向けに
使用済みフレコンバッグの買取・回収を行っています。

・買取できるか確認したい
・現在フレコン処分費用を支払っている
・大量の使用済みフレコンがある
・定期的にフレコンバッグが発生している

このような場合は、ぜひ処分前にご相談ください。
数量・内容物・保管状態が分かる写真をお送りいただければ、
より具体的な対応方法をご案内いたします。

▼ フレコンバッグ買取・回収のご相談はこちら
【お問い合わせフォーム】


■ エコフレの実績

10年以上の安定運用実績

使用済みフレコンバッグの再利用・再資源化を10年以上継続して運用。
設備・人員・体制を整え、安定した処理体制を構築しています。


年間処理量 2,000t以上

継続的な回収・処理により、大量のフレコンバッグを安定して再資源化。
スポット案件から継続案件まで幅広く対応しています。


再利用・再資源化率 100%

回収したフレコンバッグは、再利用または再資源化を前提に処理。
廃棄ではなく、資源として循環させる運用を行っています。


200社以上の取引実績

製造業・食品・化学・物流など、幅広い業種との取引実績があります。
継続的な回収・運用にも対応しています。


■ アイレックスの取り組み

Resource Recycling Share Factory(RESF)構想

アイレックスでは、資源リサイクルシェアファクトリー(RESF)構想を推進。
回収から再資源化、製品化までをつなぐ資源循環ネットワークの構築を目指しています。


リサイクルプラント・製造技術の提案

回収・再資源化だけでなく、

・リサイクルプラントの企画・設計
・洗浄設備・再生設備の提案
・再生ペレット製造技術の導入支援
・工場運営ノウハウの提供

にも取り組んでいます。

自社工場で培った実践的なノウハウをもとに、
資源循環全体の最適化をご提案しています。

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