食品原料分野における再資源化の可能性

査定ランク:A

2026.3.3

■ 背景・これまでの状況

食品・飼料用途という理由から、フレコンバッグは再利用困難と判断し、全量処分していた。
廃棄量削減の取り組みの一環としてIREXへ相談。


■ 排出内容・状態

・穀物・飼料原料用
・粉残りあり
・臭気・カビなし
・屋内保管


■ 査定結果・IREXの判断

衛生状態と材質純度を確認し、再資源化可能と判断。
前処理工程を前提に、Bランク査定での有価買取を実施。


■ 排出元の声

「食品系だから無理だと思っていました。
基準に基づく査定で納得できました。」

あらゆる無駄を富に。

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