第7回 フレコンバッグの保管方法|劣化を防ぐポイント

コラム

2026.3.17

使用済みフレコンバッグは、保管方法によって状態が大きく変わります。
適切に保管されていれば回収や再資源化が可能な場合でも、
保管状態が悪いと劣化が進み、回収が難しくなることがあります。
ここでは、フレコンバッグの適切な保管方法と、劣化を防ぐポイントについて解説します。


フレコンバッグは劣化する資材

フレコンバッグは主にポリプロピレン(PP)で作られていますが、
長期間の保管環境によって劣化することがあります。
特に影響が大きいのは次の要因です。

・紫外線
・雨や湿気
・長期間の放置
・圧縮による変形
これらの影響により、強度低下や破損が起こることがあります。


屋内保管が基本

フレコンバッグの保管は、できるだけ屋内で行うことが望ましいです。
・直射日光を避ける
・湿気の少ない場所に保管する
・床に直接置かない
このような環境で保管することで、劣化を抑えることができます。


屋外保管の場合の注意点

やむを得ず屋外で保管する場合は、次の点に注意が必要です。
・シートで覆う
・雨水が溜まらないようにする
・長期間放置しない
屋外保管は劣化が進みやすいため、短期間での対応が重要です。


分別と整理が重要

フレコンバッグは、内容物ごとに分別して保管することが重要です。
・樹脂系
・食品系
・粉体原料
など、用途別に分けておくことで、回収時の対応がスムーズになります。


早めの対応が価値を保つ

フレコンバッグは時間が経つほど状態が悪化する可能性があります。
そのため、在庫が増えてきた段階で、
回収や処分の検討を行うことが重要です。


まずはご相談ください

エコフレでは、法人様向けに使用済みフレコンバッグの買取・回収を行っています。
・保管方法に悩んでいる
・在庫が増えてきた
・回収できるか確認したい
このような場合は、ぜひお気軽にご相談ください。
数量や保管状況が分かる写真をお送りいただければ、
より具体的なご案内が可能です。

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フレコンバッグの回収タイミングとは?
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