第5回 フレコンバッグはどこで処分できる?
コラム
2026.3.12

工場や物流現場で使用されたフレコンバッグは、
役目を終えると処分や回収が必要になります。
しかし、「どこで処分すればよいのか分からない」「産業廃棄物として処理するべきか」と
悩む企業様も少なくありません。
ここでは、フレコンバッグの主な処分方法について解説します。
産業廃棄物として処分する
最も一般的なのは、産業廃棄物として処理する方法です。産業廃棄物処理業者に依頼し、
回収・中間処理・最終処分を行います。
この場合、次の費用が発生します。
・収集運搬費
・処理費用
・処分費用
数量や地域によっては、処分コストが大きくなることもあります。
回収業者に相談する
フレコンバッグは状態によって、回収や再資源化が可能な場合があります。
例えば次のようなケースです。
・まとまった数量がある
・危険物の使用履歴がない
・保管状態が比較的良い
・定期的に発生している
このような場合は、回収対応ができる可能性があります。
再資源化されるケース
フレコンバッグは主にポリプロピレン(PP)素材で作られています。
この素材は再資源化が可能なため、
回収後にリサイクル原料として活用される場合があります。
そのため、状態によっては単なる廃棄物ではなく、
資源として扱われる可能性もあります。
処分前に確認することが重要
フレコンバッグをすぐに処分してしまうと、処理費用が発生します。
しかし、回収や再資源化が可能な場合もあるため、
処分を決める前に一度確認することが重要です。
まずはお問い合わせください
エコフレでは、法人様向けに使用済みフレコンバッグの買取・回収を行っています。
・処分予定のフレコンがある
・在庫が溜まっている
・回収できるか知りたい
このような場合は、ぜひお気軽にご相談ください。
数量や保管状況が分かる写真をお送りいただければ、
より具体的なご案内が可能です。
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